The Story Of Us

  • A wedding is a ceremony where two people are united in marriage.

  • Wedding traditions and customs vary greatly between cultures, ethnic groups, religions, countries, and social classes.

彼に悪口を

愚痴や人の悪口を彼にぶちまけない

日頃から、言葉に気をつけているあなたなら、あまり愚痴ったり、人の悪口を言ったりすることは、ないと思うのですが。

 

仕事で嫌な事があったり、ストレスが溜まっていたりすると、やはり人間ですから、人に聞いてもらいたくなる時ってありますよね。

 

でもですね…。

 

考えてみて下さい。

 

自分がその、愚痴や、人の悪口を聞く側になった時、どんな気がしますか?

 

あまり、いい気持ちはしませんよね。

 

女友達の愚痴なら、

 

「そんなことがあったの?やだね。そうだね。」

 

と聞いてあげたくなるでしょうね。共感する部分も多いかと思います。

 

でも、そういう時でも、愚痴をこぼし合うのは、ちょっとだけにしましょう。

 

本当は、全く口にしない方がいいのですが。

 

愚痴や悪口って、その場はぶちまけて、スッキリするような気がするけど、誰かを批判するような。

 

または、自分の置かれている環境を批判するようなことを言った場合、例えば、

 

「誰々さんが、きょうこんなミスをして、さんざん迷惑かけられたのよ。」

 

って、愚痴ったとしますね。

 

人間ですから、あなたも同じようなミスをすることがあるでしょう。

 

そうすると、

 

「ああ、誰々さんがミスをした時、わたしはあんな嫌な思いがした。わたしも周りの人に迷惑かけているんだわ。」

 

と、自分を責めてしまったり、自分が情けなくなったりしてしまうことってないですか?

 

そうして、人のことを愚痴れば愚痴るほど、自分に対しても厳しくなってしまうのです。

 

そうすると、できない事が増えてきて、ストレスは溜まる一方です。

 

そんな悪循環からは、早く逃れましょう。

 

そして、愛する彼には、あまり…いや、絶対に愚痴は言わない方がいいです。

 

でも、彼に頼りたい、時には甘えたい、という気持ちから、どうしても言ってしまいたくなる時もあるでしょう。

 

そういう時には、「少し、話を聞いてくれる?」とお願いして、1人の人に長々と話すのではなく、何人かの友達や家族に、少しずつ話してみましょう。

 

少し、気持ちが軽くなったなと思ったら、そこで、やめておきましょうね。

 

自分にまで悪影響をおよぼす、愚痴なのですから、彼にもそんな悪い波長は、浴びさせないようにしてあげたいですよね。

 

彼とは、もっと楽しく、未来が幸せになるような話をしたい。