The Story Of Us

  • A wedding is a ceremony where two people are united in marriage.

  • Wedding traditions and customs vary greatly between cultures, ethnic groups, religions, countries, and social classes.

誘ってもらうためのお礼

彼にまた誘ってもらうためのお礼

食事に行った時以外でも使えると思うのですが、お礼のタイミングというのは、重要かもしれません。

 

タイミングを逃して、ずっと後になって言ってしまうと、そのこと事体を彼も忘れていて、

 

「なんだ、間の悪い女だな。」

 

などと、思われてしまう可能性もあります。

 

ただ、彼がその時点であなたに夢中なら、何も心配することはないのですが。

 

そうでない場合、たとえば、まだ付き合い始めて間もない頃だと、彼も少しはこの関係について、期待もあったり、不安もあったりしますから、タイミングを逃すと、

 

「あんまり、オレのこと考えてくれてないのか。」

 

とか、

 

「こんな、間の悪い人だったのか…。」

 

と、淋しいことを思われてしまうかもしれないので、注意しましょう。

 

わたしも、お礼を言うのが苦手でした。

 

お礼を言わなきゃ言わなきゃと思っていて、言えずじまいになってしまったり。

 

ただ、お礼を言うだけでいいのに、何かしなきゃと思って、よけいなことをしてしまったり…。

 

失敗ばかりです。

 

でも、今は、コツを覚えました。

 

それは、とってもカンタンなんですよ。これさえ覚えておけば、このタイミングさえ抑えておけば、なんとかなります。(笑)

 

それは、お店を出た直後。

 

ちゃんとした彼(法則ハズ)なら、ドアをあけてくれるでしょう。

 

また、そんな習慣のない人でも、だいたい一緒に出てくるはずですよね。

 

まさか、自分だけ先に出て、車の中で待っているなんて人はいませんか?

 

それなら、次のデートからでいいので、お店の入り口付近や、他のお客さんの邪魔ににならないところで、彼が清算を済ませるのを待っていましょう。

 

彼が支払を済ませるまで、手持ち無沙汰にならないように、壁に掛けてある絵を眺めたり、窓があれば外を眺めたりして、余裕をもっていましょう。

 

間違っても、「いくらだった?」なんて、横から覗き込むようなことはしないで下さいね。

 

そんなこと、しないですね。失礼しました。

 

そして、一緒にお店を出た直後に、笑顔で(←ここポイントです。)

 

「ごちそうさま。美味しかった♪」

 

と言いましょう。

 

それだけです。

 

あとは、デートの終わりに、「今日は楽しかったわ。ありがとう。」と言い添えれば、また、誘ってもいいのかな?誘っちゃおうかな?と、彼も思ってくれるのではないでしょうか。

 

そして、次のデートからは、ずっとおごってくれるようになりますよ。

 

おごってもらうという行動は、一見、受け身のようですが、実は違います。

 

彼がヒーローになれる機会を、あなたが提供することになるのです。

 

だから、彼も喜んでいるのですよ。

 

あなたが、笑顔で楽しんでくれるのは、彼にとっても嬉しいことなのだから、素直に喜んで、笑顔でお礼を言いましょう。