The Story Of Us

  • A wedding is a ceremony where two people are united in marriage.

  • Wedding traditions and customs vary greatly between cultures, ethnic groups, religions, countries, and social classes.

別れのショック

別れのショックで出会えない

失恋の傷というのは、思いのほか手痛いものですね。

 

表面では平静を装っていても、心の中はズタズタという時もあるでしょう。

 

傷ついた状態から、必死に立ち直ろうとしているあなたを、私は心から応援し、また、尊敬します。

 

心の中は、荒れ模様。

 

涙がすぐにも溢れそうなのに、同僚や友達の前で明るく振る舞うあなたは、とても強い人だと思います。

 

そんなあなたなら、きっと大丈夫。幸せは、すぐとなりに来ていますから、大丈夫ですよ。

 

でも、泣きたい時には泣いたほうがいいです。

 

私も経験があるので言うのですが、やはりスッキリしますね。

 

ガマンして、心と裏腹に、わざと明るくしてみたり、早く忘れようと、他の男性に走ってみたりしても、結局は続かないです。

 

その前に、一度、思いっきり泣いて、終わってしまった恋を振り返って、いい思い出も、別れた時の悲しみも、どうしてこうなったのかということも考えてみて。

 

全部を受け入れられて初めて、次に進めるような気がします。

 

この悲しみ、寂しさから、早く逃れたいという気持ちもわかります。

 

そんな時には、早く次の人を探して、その人に甘えたくなったりしますよね。

 

ただ、そういった時に、手近な男性をつかまえてみても、その寂しさをまぎらすためだけの相手になるのがおちです。

 

一度、泣きたいだけ泣いて、自分を振り返る、受け入れる、ということをしてからでも遅くはありません。

 

むしろ、その方が、次にいい出会い方ができる気がします。

 

涙は溢れるままに流して、泣きたいだけ泣いて、気持ちが落ち着くまで、自分の好きな事をして過ごしたり、友達と友情を深めたり…。

 

そうしたあとで、次の恋に向かって、歩き出せばいいのです。

 

あなたには幸せな「法則婚」が待っているのですから…。

 

この本は、失恋した時や、離婚後の方にもお勧めです。

 

タイトルだけ見ると、キツイなと思うかもしれませんが、中身はとても暖かい内容となっています。

 

失恋の後、しっかり悲しんで、心を癒すことが大切なのだそうです。

 

どうしてこの恋が上手くいかなかったのかなど、自己分析ができる本ですね。

 

そして新しい愛を手に入れるための、男女別、性格・傾向別のアドバイスもあります。

 

男性の方にもお勧めです。