The Story Of Us

  • A wedding is a ceremony where two people are united in marriage.

  • Wedding traditions and customs vary greatly between cultures, ethnic groups, religions, countries, and social classes.

男性は女性の役に立ちたい

男性は女性にカッコ付けたいもの

彼に気持ちよくお金を払ってもらって、自分もそうして、大切に扱われるようになるには、具体的にどうしたらいいのでしょうか。

 

わたしも、ルールズを知るまでは、全然わかりませんでした。

 

職場の男性に、お昼をご馳走になったり、飲みにいけば、おごってもらうことはありましたが、

 

いつも

 

「悪いな。いつも払ってもらうばっかり。何かお返ししなきゃなぁ。」

 

なんて、考えていました。

 

もちろん、そういう考えが悪いというわけではありません。

 

職場の人間関係をよくするためにも、おごってもらったら、お礼を言うのはもちろん、バレンタインデーなどに、ちょっとしたお礼をする、というのもいいでしょう。

 

でも、今考えてみると、おごってもらったら、笑顔で

 

「ごちそうさまでした。美味しかった♪」

 

と、言うだけで充分だったのだと思います。

 

男性は、とにかく、女性のために役に立ちたいと思っているようですよ。

 

とくに、好きな女性に対しては、いいところを見せたいし、喜んで欲しいと思っている…。

 

わたしの彼も、よく言います。

 

「どうしたら、喜んでくれるのかなぁと思って…。」

 

そんな男性の気持ちを知ったら、やっぱり嬉しいですよね♪

 

なので、最初の疑問に戻りますが、どうしたらおごってくれるようになるのか、というのは、おごってもらった時に、笑顔できちんとお礼を言う。

 

それだけで、充分だと言うことです。

 

「ごめんね。悪いからわたしも半分払うよ。」

 

と言ったり、

 

「いつも、払ってもらっているから、今日は私が…。」

 

なんて、払おうとすると、男性は、自分がヒーローになる機会を奪われてしまいます。

 

そうすると、

 

「なんだ…。おごっちゃいけなかったのかな?」とか、

 

「誘ったのが、迷惑だったのかな。」

 

とか、思う事もあるそうですよ。

 

なので、上手くおごってもらえるようになるには、

 

笑顔で、「ごちそうさま。ありがとう。美味しかった♪」

 

と、伝えるだけで、充分なのです。

 

ただ、言うタイミングというのも、あると思います。